

You are browsing archives for



1/27〜29、岩原スキー場にてクラブツアーを実施しました!


1月27日(金)~29日(日)岩原スキー場にてクラブツアーを実施しました。3年ぶりの岩原ツアーでしたが、新聞報道などでクラブを知っていただいた新人パートナーさんを含め50名という大所帯となりました。
28日は寒波の影響で風邪・雪共に強く、リフトで凍ってしまうのではないかと思うほどの寒さでしたが、その分ふっかふかのパウダースノーが味わえました。(これはこれで贅沢!!)29日は一転、すごい晴天に恵まれ、まさにスキー日和。景色もきれいに見えて皆さん絶好調で滑ることができました。
また、今回のツアーにはNHKの取材が入りました!
初参加の女子に密着取材となりましたが、私たち(おばさん・おじさん)もしっかり撮影していただきましたよ。(やったー!!)
今回のツアーでは、なぜかブラインドに体調不良が続出してしまい、パートナーさんには物足りない思いをおかけしてしまいましたが、こんなことはめったにないので、これからもご参加くださいますようお願いします。
ご参加の皆様、ありがとうございました。




かながわブラインドスキークラブ 副会長 小平幸恵と、事務局 市川健太の二人が
FM横浜に行ってきました!
「Keep Green & Blue」にゲスト出演!その収録のためです。
FM横浜「Keep Green & Blue」2/6(月)〜2/9(木)の4日間、23:20~23:30オンエアされました。
ブラインドスキーのこと、ふたりがブラインドスキーを始めたきっかけについて、
かながわブラインドスキークラブの活動のことなど、たっぷりお話ししてきました!
番組の内容をこちらで聴くことができます。
・2/6(月)放送分:ブラインドスキーとは?
https://www.fmyokohama.jp/keep/2023/02/1-27.html
・2/7(火)放送分:ブラインドスキーを始めたきっかけは?
https://www.fmyokohama.jp/keep/2023/02/2-29.html
・2/8(水)放送分:かながわブラインドスキークラブについて
https://www.fmyokohama.jp/keep/2023/02/3-26.html
・2/9(木)放送分:参加してみたい方へのご案内
https://www.fmyokohama.jp/keep/2023/02/4-23.html
▼ 小平幸絵(ブラインド)

はじめてのラジオ。ドキドキでした。まずDJのミツミさんの発声とっても素敵なんです!!聞き惚れて、ちょっとぼおーっとしちゃうほど。そしていろいろ考えていた言葉が出てこない!!どうした??わたし!っていう感じでした。
楽しいクラブであることと、ブラインドもパートナーも一緒に作り上げていくクラブなんだと言うことを伝えたかったけど、果たしてちゃんといえたか?人生で一番へたっぴなお喋りになっていたように思います。次のチャンスがあったら絶対リベンジしたいです。
でも、ミツミさんもディレクターさんもほんとよく事前に資料を読み込んでいただいて、感謝でいっぱいです。またお会いしたいなー。
▼ 市川健太(パートナー)

初めてのラジオ出演はとても良い経験になりました。DJのミツミさんやディレクターさんが事前にブラインドスキーについて深く勉強してくださっていたこともあり、初めてブラインドスキーに参加した時の驚きや、パートナーとして誘導する上での苦労や喜びを、緊張しながらも会話の中で熱く語れたと思います。
▼ FM横浜のエントランスでミツミさんと記念撮影!


12/17(土)、Christmas飾りも可愛いYetiにて、去年〜今年 パートナー説明会を受けた新人さんの研修会です。
映像を見たり、ガイドラインを見たりの研修より、やはり現地で体験するのが理解も深まりますよね。
まだ1コースしか開いてなく、幅も狭くボーダーも沢山いるYetiで、皆さんほんとうに真剣に取り組まれました。

今回は計20名(研修生12名.クラブスタッフ8名)の参加で、スノーパーク・イエティ(富士山2合目)にてパートナー研修を実施しました。
この研修は新人だけが受講対象ではないので、パートナーとしての誘導技術を向上させたい過去の雪上研修経験者、ツアー経験者の方々も複数名参加されました。
研修生、スタッフとも、外山班と志村班の2班に分かれ、約3時間の研修を実施しました。
ゲレンデ幅が約14mのところもあり スノーボーダーもそれなりにいて、密集地帯の中を滑らざるを得ないシーンもあり、初めてブラインドスキーの誘導を体験する方々にとっては難易度の高いものになりました。
まぁ初めから完璧な誘導ができる人はいないので、今回うまくできなかったからと言ってめげる必要はまったくありません。
同じ失敗を繰り返さないように気をつけながら経験値を積んでいけば、あとで自分を振り返って見たときに上達を実感すると思います。
はじめは担当するブラインドとの信頼関係構築、そして安全に配慮しながらもブラインドそれぞれが気持ちよく感じるスピード、ライン取りでスキーができるように誘導します。
これがうまくできたと感じた一本は、自分一人で滑る一本とは別の楽しみがあります。新人の方々がクラブツアーにも積極的に参加し、これまで経験したことのない新しい世界を経験することを期待しています。
